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Netflixドラマ「タイタンズ」が超傑作! アメコミ好きは必見。

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Netflixで待望のテレビシリーズ版「タイタンズ」が公開されました!

人気アメコミ出版社マーベルじゃない方のDCコミックスが贈る、子どものヒーローチーム”ティーンタイタンズ”をベースとしたテレビドラマで、非常にダークな作品に仕上がっておりますよ!

 

そもそもティーンタイタンズとは?

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ティーンタイタンズは1964年にThe Brave and the bold #54に登場したヒーローチームです。その後アメコミでは定番なのですが、何度も設定が改変され、メンバーも変更されていきました。

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日本人的になじみ深いのはやはりカートゥーンネットワークで放送されていた「ティーンタイタンズ(日本では2004年放送)」でしょうか。 ドラマのタイタンズに近いメンバーで日本のアニメに強く影響を受けたスタイルということもあり、ギャグあり熱い戦いもありの非常に人気が高い作品となっています。

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続いてNetflixでも配信されている現行アニメシリーズ「ティーンタイタンズGO」は前作をベースにしつつコミカルさに極ぶりしたような作品で純粋なギャグアニメで、中毒性の高い鋭いネタが豊富に詰まっています。 海外では映画化もされるなど非常に人気な作品ですが、一方で従来のティーンタイタンズを望んでいたファンからは「もっとかっこいいタイタンズが見たい」という声も絶えませんでした。 そこで生まれたのが今回のTVシリーズ版タイタンズです。

 

タイタンズを知らないあなたのために、簡単に解説

シナリオの方はというとあらすじは公式サイトによると以下の通り。

バットマンと別々の道を歩み出した元相棒のディック・グレイソン。彼を待ち受けていたのは、葛藤を抱え、仲間を必要としている若き未来のヒーローたちだった。

これだけでなんとなくDCコミックスを知ってる人ならなんとなく「あの辺の話なんだな」と分かるのですが、あまり知らない人向けに細かく紹介していきますと、バットマンには相棒のロビンという子どものヒーローがいます。

 

タイタンズのメンバー

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ロビン(ディックグレイソン)は幼い頃に事故で両親を亡くなったところを、バットマンことブルースウェインに養子に貰われ、一緒に活動するようになるのですが、大人になるにつれてバットマンと意見が合わなくなりバットマンの元から離れたという設定です。

作品では年長者なのか、刑事としての仕事しており時折過剰に暴力的になってしまうという精神的問題に悩みながらタイタンズのリーダー的な存在としてチームを導きます。

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続いてレイチェルことレイブンは本作の中心となる人物。 自分の中にいるもう1人の自分、本当の両親など色々と謎が多い人物です。 原作では気が強そうな印象ですが本作では少女のような純粋さをもったキャラクターとなっており、その無邪気さが時に残酷な結果を招いてしまいます。

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コリーアンダースことスターファイヤーは惑星タマランのプリンセス。 本作では非常にお姉さんなキャラクターですが、記憶を失っています。 記憶があった頃は裏社会と繋がりがあったり、レイヴンを探していたということがわかるのですが… 炎を操ることが出来る強力な能力を持っています。

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タイタンズのムードメーカー、ガーフィールドローガンことビーストボーイ。 事故の影響で虎に変身できる能力を持っています。 レイチェルを助ける優しい青年で、動物の本能なのか危機を察知することもできるようです。 元々はドゥームパトロールというチームに所属していましたが、あることをきっかけにタイタンズに参加。

 

Netflixドラマ:タイタンズの感想

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Netflix版タイタンズは制作者が「従来の10代に向けたアメコミ作品を超えたものにしたい」と語っているように、やたら暗くやたらとグロい作品です。 同じくDCドラマのArrow/アローやゴッサムと比較しても、DC映画のダークナイトやジャスティスリーグなどと比べてもかなりダークな印象です。(雰囲気としてはウォッチメンレベルの暗さかもしれません)

殆どの海外作品はリアル=グロいみたいなところがあるような気もするのですが、本作はいがいとリアル志向ではなく、レイチェルの黒魔術的能力、コリーの炎を使った技、ガーの虎に変身する能力など非常に派手でファンタジーな技も多いです。 そういったこともあり、ヒーローものらしさもあるのですが、アメドラの中でもなかなかのグロい部類に入ると思います。

悪い点としては全体的にレイチェルに振り回されすぎな話が多いわりにレイチェルが反省しているシーンが少ないのは少し気になりました。 なんかオタサーの姫的な感じというか…。

シーズン1ではレイチェルの秘められた謎、そしてコリーの記憶を辿る物語でシナリオ的に惹き付けられるものはたくさんありますし、派手な演出も多く視覚的にも楽しめる作品になっていましたがシーズン2では一体どんな展開になるのか楽しみですね。視聴前はあまり調べてなかったので思ったよりも色々なキャラクターが登場したのも良かったです。

Arrowバースとのクロスオーバーはなさそう?

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DCコミックスの映像作品は、映画とドラマでユニバースが異なります。

なのでストーリーや世界観も微妙に違う物となっています。

 

DCのドラマシリーズで一番大きいのはArrowバースと呼ばれるシリーズで「Arrow」「Flash」「Super Girl」「Legends of tommorow」などがクロスオーバーして話しが進んでいます。 一方で「Gotham」に関してはクロスオーバーせず独立したストーリーとなっていました。

今回の「TITANS」に関しては恐らくクロスオーバーはありません。 というのもArrowの世界では「スーパーマンはいるもののバットマンは存在しない」世界であり、Titansの世界とは繋げづらい感じがします。

なによりもArrowの世界観はテレビ向けの明るい雰囲気です。

 

 

今後の展開に期待(ネタバレあり)

ここからはネタバレありで今後の展開の予想や妄想を自由に書いていきたいと思います。

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シーズン1のラストでは「ロビンがトライゴンの支配下に入って終わり」という衝撃的な終わり方でした。 制作は次の話の12話まで作っていたようですが、12話はシーズン2に回すことが決定したとのこと、かなり中途半端な幕引きでがっかりした人も多いのではないでしょうか。

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私の予想としては、12話でロビンが案外あっさりチームに帰ってくる可能性もあるとは思うのですが、いったん1代目ロビンは退場し2代目ロビンことジェイソントッドが代役としてはいると予想してます。

シーズン1でもジェイソントッドを探すように繰り返し台詞がありましたしね。(ついでにジェイソントッドが加入するもジェイソンが死ぬところまでは1セットでやってくれると…)

ついでに散々フラグが立ってたディックグレイソンがロビンの名を捨て、ナイトウィングになるエピソードもシーズン2でやってくれると嬉しいですね。

ドゥームパトロールに関しては、1シーズンで終わりのミニシリーズと予想してます。 ドゥームパトロールのメンバー全滅→生き残りのサイボーグがタイタンズに加入という原作ではビーストボーイのポジションをサイボーグがやるのではないかと予想。 シーズン1でもチームのように一緒に行動こそしていますが、ディックはチームだと認めていなさそうでしたし、まだ”タイタンズ”というチーム名も劇中では出てきていません。 なのでサイボーグ加入、ディックグレイソンが戻ったあたりでタイタンズ結成ではないでしょうか。

後メンバーに加入しそうなのはワンダーガール、スーパーボーイでしょうか。 ワンダーガールは既に登場していますし、シーズン1のラストではスーパーボーイらしき映像も出ていました。

 

 

 

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