
あらゆるWebサービスのアカウントにGmailアカウントを設定し、Gmailで購入情報やアカウント情報を受け取っている人も多いと思いますが、Googleは購入したレシート情報、履歴を自動的に収集していることがわかりました。
これはGMailの受信トレイを自動的にスキャンし、買い物データであるデジタル領収書をリストにしていたということです。
米CNBCの報道によれば、少なくとも2012年まで遡ってデータを確認することが出来るとのこと。 そのため、2014年にスターバックスのかーどをチャージした、2013年12月にKindleを買ったといった情報が残っているとのこと。
Googleの広報によると、あくまでも個人が簡単に自分の購入履歴を確認出来るようにするために収集していたとのことですが、CNBCの記者はプライバシーオプションで完全に追跡を無効にする方法はないと報告しています。
//www.youtube.com/watch?v=9x4_dozWkq0
Gmailといえばマイクロソフトも以前は「Gmail Man」と題した動画を投稿しており、Gmailの覗き見問題をパロディにしていましたが、これが実際に行われているひとつの証拠といえるかもしれません。
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