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本当に音楽好きが使うべきサービスは「TIDAL」だけかも知れない。

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Spotify、Apple Music、Google Play Music、AWA、LINE Musicといった主要音楽サービスに登録されている方も多いかも知れませんが、本当に音楽が好きなら契約すべきはTIDALかも知れないというお話を今回はしたいと思います。

 

TIDALって何だ?

日本未展開の音楽サービス。 日本からの登録は不可、基本的にJ-POPはなし。

そんなTIDALでも音楽好きなら十分な価値を感じることが出来るでしょう。

 

アーティストを大切に

TIDALの最大の特徴はアーティストを一番大切にしていること。

音楽再生ページの画像を見て下さい。

 

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↑クリックして拡大されます。

 

どうでしょう。 演奏したアーティストは勿論、作曲家、プロデューサー、アレンジャー、フイチャリング、マスタリングエンジニア、エンジニア、ボーカル、バックボーカル、アシスタントエンジニア、チェロ、ミキサー、パーカッション、ピアノ、シンセサイザー、ヴィオラ、ヴァイオリンといった曲作りに関わった人のことが調べることが出来ます。

普段は脚光が当たらない人たちにもきちんとスポットライトを当てる、まさにアーティストファーストな心遣いですね。

 

最高音質

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TIDALの特徴はロスレスオーディオ。 他の音楽配信サービスでは有料プランでも320kbps(高音質)というのは殆どの人にとっては十分ですが、一部のスタジオグレードの再生環境がある人にとっては不満が残ります。

そこでTIDALはアーティストが表現したい音を再現できるMQA(マスター品質認証)でブースのサウンドをそのままお届けします。

ただしマスター音質が利用できるのはPC版のみ、スマートフォンなどではロスレス音質で再生することが出来、これでも320kbpsよりは遙かに高いクオリティです。

 

実は米国では好調

TidalはiOSの音楽アプリで総合34位、売上5位というかなりの好成績を収めている。

HiFiプランは19.99ドルという高額であるにもかかわらず、アーティストを大切に、唯一無二のロスレスオーディオサービスということもあり失敗するかのように思われたサービスはどうやら成功しているようだ。

 

音楽家なら使うべき

もしあなたが音楽が好きで、家にオーディオインターフェイス、モニタースピーカーを含むスタジオクラスの再生環境が揃っていて音楽をもっと聴きたいと思っているなら間違いなく導入すべきサービスといえるだろう。

残念ながら日本の曲は多くはないが、Dreams Come True、米津玄師、Perfume、OSTER Projectといった一部の楽曲はあるようだし、洋楽やクラシック、インスト物はそれなりに揃っている。

 

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