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macOS Catalina 10.15.5のバグにより起動可能なバックアップが作成出来ない不具合。

Appleは今週初めにMacOS Catalina 10.15.5アップデートをリリースしました。バグ修正が行われ、新しいバッテリーヘルス管理機能が導入、バッテリーの寿命が延びました。

 

ボリュームのバグ

今回のMacOS Catalina 10.15.5のAFPSボリュームのバグは、OSベータリリースにも存在します。今回新しいバックアップの作成は失敗しますが、既存のバックアップの復元は問題ないようです。

これはベータ版の次点で不具合のフィードバックが行われていましたが、残念ながら実際には修正されなかったようです。

 

修正は時間がかかる?

アップルは今回フィードバックを無視してリリースしたということになりますが、バックアップが作成できないのは大きな問題です。サードパーティのアプリCabon Copy Clonerなどを使うことで回避することが出来ます。

 

macOS Catalina 10.15.5 Bug Prevents Creation of Bootable Backups
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