よくある質問

au版iPhoneの電波は入っているのにつながらない現象の原因と対策

現在au版iPhone5をはじめとする一部のau端末で「パケづまり」という現象が報告されています。

これはインターネットを利用したデータの送受信がうまくいかず固まってしまう現象のことです。

 

2014/02/20記事をアップデートしました。

2014/06/22一部修正しました。

2015/01/08一部追記しました

 

ソフトバンクユーザーの人は専用の記事を御覧ください。

障害情報

サーバ障害により通信できなくなっている場合があります。

この場合auが復旧するまでしばらくお待ちください。

2015/01/08 障害発生

 

パケ詰まりの原因は800MHz 3G

au版iPhone5は3G回線で800Mhzを使用しています(Softbankでいうところのプラチナバンド)。

これは本来高速レスポンスである程度のスピードを実現し、電波の届きにくいところまで電波が届くという

優れた回線なのですが、現在なぜか通信ができない現象が多く報告されています。

LTE/Wi-Fiへの切り替え、アプリが通信している間に同時通信ができないからではないかという意見も

ありましたが現在のところSoftbank版iPhone5やau版iPhone4Sでは報告されていないことから

800MHz域の基地局での通信で問題があるようです。

あるサイトでは「800MHzの基地局にLTEの工事が導入済みになっている場合、3G回線が貧弱になっている

ということのようです。

 

しかし、au版iPhone5では現在2.1GHz域のLTEにしか対応しておらず、800MHzには対応しておりません。

そのため、800MHzが届くエリアでは3Gを使わざるえない状況になり、回線が混雑しているようです。

ちなみにauの2012年度冬モデルではすでにLTE800MHzに対応しており、

Android端末であれば問題なく通信が来ているようです。

 

パケ詰まり対策

通信をリセットすることで本来の3G回線の速度に戻るようです。

そのため、いったん機内モードを有効にし、10秒ほどしたらもう一度機内モードをOFFにすれば、

3Gへの再接続を行い回線速度が元に戻るようです。

本体の再起動、Respiring(要Jailbreak)などでも同様の効果が得られるので

よくわからなければこっちでもいいかもですね。

au版iPhone5を購入検討している人は、800Mhz対応のiPhoneが

でるのを待ったほうがいいと思われます。

→iPhone5s/5c以降ならパケ詰まりがかなり解消されたようです。

 

3キャリアではDoCoMoが一番多い?

MMD研究所によるとiPhone5sでの

パケづまりの発生率はドコモが13.4%、

auは2.3%、ついでソフトバンクが1.0%になったとのこと。

 

このテストは5日間、新宿や池袋、渋谷、東京、品川、新橋の

ホームや改札付近などで調査したとのことで

合計1200回のデータを計測したようです。

エリアや環境にもよりますがさすがiPhoneに長いこと関わっているだけあって

ソフトバンクはiPhoneに関しては安定しているようです。

 

ソフトバンクはパケづまりよりも規制が酷い

ソフトバンク版iPhoneはパケづまりは殆発生しないため

その点においては快適そのものなのですが

規制がかなり酷いです。

 

規制容量に達していなくても回線が混雑している場合

時間帯によって128kbpsに規制されることがあります。

この時間は主にお昼の12時から-2時までと

夜の9時ー翌朝2時までの間です。

 

オフの時間にピンポイントで速度を落とされるのは

辛いですね…。

 

ソフトバンクに機種変したいならこちら

 

 

追記【2014/02/20】

iPhone5S/iPhone5Cではパケづまりは大幅に改善されました。

理由はアンテナの改良でiPhoneに対応した基地局が増えたことにあります。

これによりLTEエリアが大幅に改善されたため

通信エラー、パケづまりになりにくくなりました。

私の知る限り5s/5C世代においてはauが一番快適です。

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