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日本の「接触確認アプリ」、開発者には一円も払われていないようです。

厚生労働省が先日配信した新型コロナウィルス及びCOVID-19の接触者を確認するアプリ。GoogleやAppleのAPIを元に開発されたこのアプリですが、開発に関してはかなり問題があったことが分かっています。

 

ボランティアプロジェクトがベース

そもそもこのアプリケーションは元々ボランティアが無償で開発していたもの。それを厚労省が人材サービスのパーソルプロセス&テクノロジーが受注し、工程管理を行い、ボランティアが実際の実装を行ったというもの。

つまり開発に当たっては下請けであるボランティアの開発者達にはお金は払われていません。

 

納期が決められていて激務だった

ボランティア、無償提供アプリであるにもかかわらず、厳しい納期が設定されていたコトも明らかになっており、6日前に仕様変更があったにもかかわらず納期延長はなくそのままリリースされたようです。また開発は実質3週間、テスト期間も設けないものだったとのこと。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
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「接触確認アプリ」を「なんか信用できない」と思う人に「26のイエスとノー」で答える (1/4) - ITmedia NEWS
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誤解の多い「接触確認アプリ」について、西田宗千佳さんが分かりやすく解説する。 (1/4)

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