
日本ではスマートフォンといえばほとんどの人がiPhoneを使っているという印象ですが、映画の世界でもiPhoneはよく見かけるかもしれません。 しかしiPhoneを使っている映画のキャラクターにはこっそりちょっとした”制約”があるようです。
悪人はいない
現在欧米のテレビ番組や映画ではプレイスメント広告という手法がよく使われます。 これは、劇中のキャラクターたちが商品を使うことで広告になっているというもので、海外のコンテンツを見ていると目にすることもよくあると思います。(酷いものだとキャラクターが商品の説明をしだすものも…)
スマートフォンも今の小道具では欠かせないものですが、Vanity Fairのインタビューでジョンソン監督が語った内容によると、iPhoneは悪人に持たせられないという制約があるとのこと。
つまりミステリーやサスペンス作品において、犯人はiPhoneを持っていないということになります。
アップルの公式サイトにかいてある
アップルWebサイトのガイドラインをみても「アップル及びアップル製品または技術のすべてに好意的であること」が義務付けられています。 こういった経緯で映画やテレビドラマの世界でもiPhoneは善人しか持てないスマートフォンとなっているようですね。
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