米国のAT&Tはバーミンガム、インディアナポリス、ロサンゼルス、ミルウォーキー、ピッツバーグ、プロビデンス、ロチェスター、サンディエゴ、サンフランシスコ、サンノゼの最初の10都市で新たに5Gネットワークサービスを開始したことを発表しました。
5Gの種類について
AT&Tの新しい5Gエリアは、サブ6GHzスペクトルを使い、LTEよりも高速な通信に対応します。 5Gの別のフレーバのmmWave 5Gはさらに高速ですが距離が短いため、密集したエリアで最適とされます。
2020年は5Gが日本にやってくる
2020年はiPhoneの5G元年となります。 さらに日本でもこれに合わせて5Gが登場する予定です。 iPhoneの5GはmmWave 5Gとサブ6Hzの両方を対応する予定で、両方が使えない地域では片方だけを搭載することでコストを抑える予定です。 なお日本は両方の5G電波が使えるようになると言われています。
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