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アップルのOne More Thing、商標登録は腕時計のSwatchが取得。

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アップルの故スティーブジョブズといえば、プレゼンが天才的に上手いことで知られますが、特にプレゼンの見所と言えば発表が終わるかと思ったときに発表される「One More Thing…(もう一つ…)」という言葉です。

最後に意外な製品が発表されるなど、エンターテイメントとして製品発表を楽しむことが出来、このプレゼンでアップルファンになった方も多いのではないでしょうか。

しかしこのOne More Thingの商標がオーストラリアでは有名腕時計メーカーSwatchが取得することになったようです。

 

アップルも訴えるが…

殆どの人はOne More Thingというフレーズを聴けば、アップルだと思うかも知れませんが、オーストラリアの商標では審査官があくまでプレゼンで話されただけの言葉であり、特定の商品やサービスで使われたわけではないため商標登録には影響しないという判断を下しました。

One More Thingはスティーブジョブズがアップルに戻ってきた1998年から2011年までのアップルの発表会イベントでは何度も使われたフレーズですが、意味がないと言うことなのかも知れません。

One More Thing、Swatchの方が前?

Swatchが取得したOne More thingについては有名な刑事ドラマ、刑事コロンボから来ているとされています。 腕時計は刑事コロンボの影響を受けたモデルで、One more thingの商標が使われると思われます。

One more thingはあと一つという意味の言葉ですが、刑事コロンボ(知らない方は古畑任三郎や相棒などを思い出してください)では取り調べの際に容疑者に一通り形式的な質問を追えた後で、最後に「あと一つだけお聞かせください(Just one More thing)」と質問するシーンで有名です。

 

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