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アップル、米国でもQualcommによる独占禁止法訴訟が始まる。

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ほぼ全てのフラッグシップスマートフォンのAndroidやWindows Phone端末に採用されているSoCといえば、QualcommのSnapdragonシリーズですが、Qualcommとアップルは様々な権利を巡り世界中で訴訟を行っています。

中国やドイツではQualcommが勝訴し、ドイツ国内に置いてはiPhone7、iPhone8といった一部のiPhoneが販売禁止となっています。

今回はアップルがQualcommを訴えている物で、Qualcommが持っている3Gや4G LTEといった一般的な無線通信技術の特許の問題で、Qualcomm製のチップを搭載しなくても、3Gや4G LTEを利用する移譲Qualcommにライセンス料を支払う必要があるというのは独占禁止法ではないかというのがアップルの主張です。

Qualcomm側はビジネスモデルは違法ではないとしており、サムスンやファーウェイを例に同社のモデムを殆ど使っていないメーカーもあると主張しています。

アップルに目の敵にされているクアルコム、米国で独禁法訴訟開始 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンド・オンライン
アップルに目の敵にされているクアルコム、米国で独禁法訴訟開始 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンド・オンライン

2019年早々、モバイル業界が騒がしい。アップルの業績見通し下方修正で幕を開け、その次にはクアルコムの訴訟が見出しを飾っている。

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