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ARでお絵かきを支援する「Sketch AR」

 

絵を描く人が得意な人も、苦手な人もこれは楽しそう。

自分も「絵を描くスキルがあれば・・・」と最近SurfaceペンとClip Studioを購入し、落書きをしていますが全く上達する気がしません。 任天堂が発売している「絵心教室」なら上手くかけた気にさせてくれたんですけど・・・

そんな私でも紙に絵が描けそうなSketchARアプリが登場しました。

 

アプリの内容

紙などの何もない場所に絵を表示できるというシンプルなアプリ。

なのでスマホやタブレットを見ながらトレースすることが出来るのです。

 

SketchARはAR、機械学習、ニューラルネットワークの技術を使い、簡単に絵を描けるように支援してくれます。

 

 

 

アプリのダウンロード

iOS:

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Android:

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Hololens:

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良さそうなツールですね。

ARといえばネタ的な物が多い印象でしたが十分実用的な物になってそうです。

紙に書くのがもちろん基本だとは思いますが、例えばお店の看板や壁に絵を描く場合など、下書きを書くのが難しい場合なんかでもこれがあれば普通に作るよりも簡単に、綺麗に作れるかもしれません。

スマホを見ながらというのも素晴らしいと思うのですが、個人的にはHololensに対応していることも気になりました。 Hololensを使えばハンズフリーで、まさにパソコンのトレースに近い感覚でリアルな絵がかけそうです。

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