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廉価機でもゴージャス!「Xiaomi Redmi 5 Plus」

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Xiaomiの廉価機種で比較的新しく、なかなか評判のいいXiaomi Redmi 5 Plus。

手ごろな価格と、大きなディスプレイで安っぽさを感じさせない作りが魅力です。

そんな注目のXiaomi Redmi 5 Plusの情報を整理してみました。

 

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Xiaomi Redmi 5 Plusってどんな機種?

中国の大手スマートフォンメーカーXiaomiの廉価機種最新モデル。 5.99インチの大きなフルHDプラスディスプレイを搭載しており、他社の最新ハイエンドスマホ顔負けのベゼルの薄い大画面で手にすっぽりと収まります。

また1200万画素のカメラで十分実用的な画質の撮影が可能となっています。

指紋認証によるログインと大容量4000mAhのバッテリーであなたの生活を支えてくれます。

 

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Xiaomi Redmi 5 Plusのスペック

OS:

MIUI9(AndroidベースのXiaomi独自カスタムOS)

ディスプレイ:

5.99インチ FHDプラスディスプレイ(18:9)

2160x1080(403ppi)

プロセッサ:

Snapdragon 625

RAM:

3GB/4GB

ストレージ:

64GB

メインカメラ:

1200万画素

サブカメラ:

500万画素

ネットワーク:

GSM Band 2/3/5/8

WCDMA Band 1/2/5/8

FDD-LTE Band 1/3/4/5/7/8/20

TDD-LTE Band 38/40

その他:

MicroUSB端子

 

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Xiaomi Redmi 5 Plusのポイント

Xiaomiの廉価機種シリーズ、Redmi廉価機種とは思えないほど使い心地がよいものが多いのですが、今回は縦長の最新のトレンドに沿ったディスプレイを搭載されていることで、ほかの安物のスマートフォンとは一線を画すデザインとなっています。

画面解像度も高いので、周りの人から見ても決して安っぽいスマートフォンには見えないとは思います。(ただしRedmiシリーズって結構ケースが安っぽいものしか出ていないので、いい感じのケースを探すのは大変だったりします)

その他の性能面で見ても、極端に性能が低い部分もなく、安物スマホとしては十分な内容となっています。 1つ欠点を上げるとすれば、充電端子がMicro USBなことでしょうか。 最近はUSB-C採用機種がほとんどな中、MicroUSBを採用しているのはおそらく途上国ではまだまだMicroUSBを使うことが多いからだと思われますが、この点は日本で使うなら気になる部分かもしれませんね。

とは言え実質1万円台から購入できるこの機種。 ベゼルレスでそれなりの質感のスマートフォンを探しているのであれば、十分検討すべき一台だと思います。

 

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