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新Macbook ProのTouch Bar、同じようなものを7年前にマイクロソフトが試作。

更新日:

Appleが2016年、新型MacBook Proに搭載したTouch Bar。

しかしマイクロソフトは何年も前から取り組んでいたことがわかっています・

 

 

MS-TouchBar1[1]

 

1999年から開発していた

このTouch Barに似た機能を持つキーボードについてマイクロソフトも研究しており、1999年にアダプティブハードウェアの開発に着手しています。

数々の試作品の中でも2009年、キーボードの上部にタッチスクリーンを備えた「アダプティブキーボード」はアプリに応じてスクリーンの表示が変わり、タッチスワイプで操作する。 まるでTouch Barのようなアダプティブキーボードとなっているとのこと。

 

 

アダプティブキーボード採用機種は製品化もされてた

adaptive1_2[1]

2015年にLenovo Think Pad X1にてアダプティブキーボードを「ファンクションキーの代わりに」搭載したノートパソコンをLenovoが発売しています。 Windowsということでソフトから対応することは出来なかったようですが、タッチセンサー搭載の有機ELディスプレイでモードを切り替えて様々な機能が使えたとのこと。

 

マイクロソフトが製品化しない理由

The vergeのトムウォーレン氏がこのプロジェクトの責任者スティーブンベイセーチ氏に問い合わせたところ「その当時コンピュータを作ってなかったから」と回答があったとのこと。

現在マイクロソフト社が手がけるSurfaceブランドのコンピュータにはすべてタッチスクリーンが搭載されているため、わざわざファンクションキーを外してタッチパネルを付けるというようなことはしないようです。

 

 

ソース:

//thinkpad-plus.jugem.jp/?eid=2040

//www.theverge.com/2016/11/4/13518278/microsoft-adaptive-keyboard-concept-macbook-pro-touch-bar

 

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