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AppleMusic、試用期間中も著作権者への対価を支払う方針へ

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Appleが近日サービス開始予定のApple Musicですが

3ヶ月の無料トライアル中のロイヤリティについて、歌手テイラースウィフトが

Appleに異議を申し立てたことでAppleは方針を転換したようです。

 

 

Apple-music[1]

 

予定では3ヶ月対価なしだった

3ヶ月の無料トライアル中は著作者に対して

一切お金を払わない予定だったApple Music。

これに対してテイラースウィフトは

「無料で私たちに音楽を提供させないで」と抗議。

 

他にもAdeleやレディオヘッドが所属するXLレコーディングスなどの

複数の有名レーベルがApple Musicへの楽曲提供に同意していません。

 

音楽業界には厳しい時代へ?

過去にもGoogleがGoogle play musicへの

楽曲提供をしなければYoutubeのロイヤリティを引き下げるなど

脅迫まがいの行為をしていたことも明らかになっており

著作権者にとっては難しい時代になってきたようです。

 

参考ソース:

http://www.prsformusic.com/aboutus/press/latestpressreleases/Pages/PRSforMusicStatementGoogleYouTube.aspx

http://japan.cnet.com/news/service/35066306/

http://gigazine.net/news/20150623-apple-music-free-trial/

 

 

 

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現状の音楽定額配信サービスは大手レーベルのみが有利な提携ができているとの噂なので

インディー系の音楽レーベルにもきちんとお金が回る仕組みを早く作って欲しいですね。

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