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アップルでは製品デザインからサービスの会社へ変わる。

Appleの最高デザイン責任者であるジョナサンアイブ氏のApple退社は多くのアップルファンを驚かせました。 ジョナサンアイブ氏といえば、多くのアップル製品のデザインを手がけ、スティーブジョブズ氏と共にアップルブランドを復活させた人物として知られます。 しかし今後は製品よりもソフトウェアとサービスを重視する会社へと変わるようです。

 

ティムクックCEOはデザインへの関心が薄い

アップルといえば、オシャレでシンプルなデザインが1つの特徴となっていましたが、ティムクックCEOはアップルのデザインスタジオに訪れることはほぼなかったことから、デザインチームはデザインに興味がないと感じられていたそうです。

またアップルの役員は技術者がいなくなり経営や財務の専門家ばかりになっている状況もジョナサンアイブ氏にとっては良い環境ではなくなったと感じていたと関係者は話しているとのこと。

 

アップルのデザインへのこだわりが薄れてきた?

ジョナサンアイブ氏は初代Apple Watch以降殆どのアップル製品でデザインには大きく関わってなかったとのことですが、最近のアップル製品のデザインはいいか悪いかはさておきネタにされるレベルの妙な製品はいくつかあります。

たとえば初代Apple Pencilを見てみましょう。 iPadでペン入力が出来るようになるという画期的な製品ですが、充電方法に問題があります。 というのはApple PencilはiPadのLightning端子から充電出来る仕組みになっていました。

充電する際はiPadに突き刺すようになるため、iPadが非常に使いづらくなります。 もちろん充電はそれほど長くないですし、使わない時間にやれば良いのですが、充電中の様子はあまりいいデザインとは言えません。

アップルのマウス、Magic Mouse 2にも問題があります。 バッテリー式で電池は必要なくなり、シンプルなデザインは非常に美しいものです。 タッチパネルに近い操作感は慣れは必要ですがマルチタッチジェスチャーは気に入る人も多いマウスとなっています。

しかしマジックマウスの欠点は充電用のLightning端子が本体の下についているということ。 表の美しさを重視しすぎた結果この配置になっているのだと思われますが、充電しながらマウスを表に向けることは出来ないため、充電中は一切のマウス操作ができなくなります。 趣味で使う者なら少しの間iPhoneでNetflixでも見てれば良いかもしれませんが、仕事で使ってる人には地獄のような仕様です。

 

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まとめ

そのほかにもアップルの製品は賛否両論のものも最近は少なくありませんが、革新的なデザインは少し奇妙に思えるのも理解できます。 一方でマジックマウスの例にように、実用性に問題がある仕様が残っているのは製品として問題があります。

スティーブジョブズがいなくなり、アップルはデザインを重視しなくなりましたが、今まで通りとはいかないようですね。

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