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Macbook Pro(2016)、不具合が多数発生しているも修理を受け付けない理由は診断ツールかも?

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現在多数のユーザーからMac Book Pro(late 2016)に関する不具合の話題が全世界で挙がっていますが、Apple Storeでも修理を受けててくれないという問題で原因は診断ツールが遅れているということが分かりました。

 

 

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診断できない

Mac Book Pro(Late 2016)で特に多い問題として画面が点滅する、アプリウィンドウが埋め尽くされるといった不具合があります。 原因ははっきりと特定は出来ない物のGPUに絡んでいる可能性があるという見方が有力なようです。

 

しかしこの不具合をAppleに修理依頼しても今のところ受付自体が見合わせられているという状態になっています。

 

診断ツール提供が遅れているのかも?

Macお宝鑑定団Blogによるとこれはストア向けの診断ツールの配布が遅れていることが直接的な原因ではないかとのことです。

 

当初MacBook Pro Late 2016に対応した診断ツール、Apple Service Toolkitは2016年12月13日に提供される予定でしたが、2017年になった今でも新バージョンが配布されていません。

 

アップルストアではこのApple Service Kitを使った診断結果により相当修理部品を発注、修理する仕組みのため今持ち込みで修理を依頼したところでツールから故障箇所も特定できず修理の受付が出来ないようです。

 

そのほかの不具合

GPUと違う映像が出る、ウィンドウをドラッグできない、BootCampでスピーカーが物理的に破損、バッテリー持ちが大幅に端末によって異なるなど様々な問題が報告されています。

 

ソース:

https://9to5mac.com/2016/11/25/2016-macbook-pro-gpu-problems-glitches/

http://www.macotakara.jp/blog/macintosh/entry-31635.html

 

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