iOS

iOS14がAndroidから影響を受けた機能たち。

アップルは先日iOS14を発表しました。このバージョンには数十の新機能が含まれますが、いくつかの新機能は”すでに見覚えがある”機能だったかもしれません。

アップルとGoogleはお互いのOSから機能をコピーすることで知られています。例えばAndroidのクイック設定トグルは、iOSでもコントロールセンターとして追加されました。一方でGoogleはiOSのフルスクリーンジェスチャーナビゲーションをコピーしています。

今回はそんなiOS14がAndroidから影響を受けた機能をまとめました。

 

ウィジェット

いうまでもなくウィジェット機能はAndroidの特徴的な機能です。iOSのシンプルなアプリが並ぶものも使いやすいですが、ホーム画面のカスタマイズが出来るというAndroidはそれだけでガジェット好きの間では注目を集めていました。iOSのウィジェットはAndroidとWindows Phoneを融合したようなものとなっており、アプリアイコンが自動的に移動調整されるものとなっています。

 

アップルライブラリー推奨アプリ

使用時間に基づいておすすめアプリが提案される機能が追加されます。これはGoogle PixelスマートフォンおよびGoogle Pixel ランチャーで提案された機能です。

 

ピクチャーインピクチャー

動画を再生しながらほかのアプリを見ることが出来るピクチャーインピクチャーはAndroid 8.0で2017年に登場した昨日です。iOS14でもピクチャ員ピクチャに対応し、ビデオ再生やビデオ通話をほかのアプリを開きながら動作させることが出来ます。

 

Wind Down

いわゆるおやすみモードで、GoogleはAndroid 9 Pieで導入していたものです。

 

アプリライブラリー

Androidではインストールされたアプリをジャンルごとで分類するランチャーがありますが、同様の機能に近いものがiOS14でも導入されます。

 

コンパクトUI

通話などのフルスクリーン専用アプリがバナー通知のように小さく表示できるオプションが追加されます。これはAndroidでも存在した機能です。

 

アプリクリップ

アプリをインストールせずに使える10MB以下のミニアプリです。これは4年前にAndroidでInstant Appsという名前で登場しました。

 

キーボードでの絵文字検索

Androidではキーボードで絵文字を検索できましたが、iOSでもついに利用できるようになります。

 

 

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