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Docomo、営業利益が1200億円下方修正 大手キャリア3位へ転落

 

NTTドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の契約数が増加中ななか

ドコモは2015年3月期第2半期決済発表会を行い、

2014年度の営業利益予想を7500億円から6300億円に下方修正した。

 

 

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Docomoは完全定額制

auとsoftbankと違いドコモは通話定額プランに

必ず加入し無くてはならない。

そのため通話をしないユーザーはみんな他社への

乗り換えを行ったようだ。

 

 

ヘビーユーザーしか契約しない

さらに悪いのはドコモに残ったユーザーだ。

ドコモに残ったユーザーは通話をかなり使うユーザーのみが残った。

そのため音声通話における収入が前年同期に比べ

542億円減少した。

 

 

通話定額は意味なし?

サラリーマンなら便利そうな通話定額ですが

多くのユーザーがいらないと感じているようです。

現代ではLINEやSkypeをはじめとする無料通話サービスなどもあり

キャリアの電話やメールはあまり利用しなくなっている時代です。

docomoはもう一度プランを見なおしたほうが良さそうですね。

 

 

Docomoは業界3位へ転落

営業利益が6500億円前後に減少した場合

ドコモは上場以来初めて携帯会社3位へ転落する。

→外部リンク「日経新聞:ドコモ営業益、3位転落」

 

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通話定額、これから普及するかとおもいきや

一部のヘビーユーザーしか加入しなかったようですね。

まあ通話全くしないのに2000円以上の値上げになるっていうのは

正直一般人にはかなりつらい状況になりそうです。

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