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ソニー、スマホで目指すは一眼カメラクオリティ。

ソニー

日本の大手スマートフォンメーカー、ソニーモバイルは中国で記者会見を開きました。 イベントでは多くのスマートフォンに搭載されているソニーの画像処理及びセンシングソリューション事業の責任者が同社の将来について語りました。

 

パワフルなカメラソリューション

ソニー

ソニーはマルチカメラや大型チップの需要により予想以上の成功を収めているとのこと。 2019年にはIMX586の4800万画素のセンサーはミッドレンジやフラッグシップスマートフォンの大半が採用していました。 来年には6400万画素や1億800万画素が中心になるとみられており、ソニーも競合に対抗する準備をしているようです。

 

スマホを一眼に

ソニーはセンサーの大幅の改善に取り組んでいます。 来年にはより高品質なHDR、低光量、オートフォーカス、高速フォーカスを実現する予定です。 ソニーは一眼レフ品質をスマートフォンにもたらすことを目標としており、産業用アプリケーション向けの偏光センシングテクノロジーやToF、自動車センシングの最新テクノロジーも徐々にスマートフォンに応用していくとのこと。

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