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もはやアップルの美学を失ってしまったiPhone X

ビルゲイツに「母親に贈りたいパソコンはMac」と言わせたアップルはどこへ・・・?

アップル製品のいいところはコンピュータマニアじゃなくても比較的簡単に操作できることです。

しかしiPhone Xは必ずしもそうではありません。 直感性という意味においてはもはやAndroidやWindows Phoneよりずっと複雑です。

 

まるでマウスジェスチャーのようなショートカット

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右上から下にスワイプすれば通知センター、左上から下にスワイプすればコントロールセンターといった操作はとても直感的とはいえません。

もちろん今までの操作のようにすぐになれることは出来そうですが、説明書なしで発見できるような簡単な操作ではありません。

アップル製品は本来誰が使っても使いやすいものであるはずだったのにもはや他機種より複雑な印象です。

 

Action-Centre1[1]

例えばWindows Phoneのアクションセンター(後にAndroidにも同様のUIが採用)ならコントロールセンターと通知センターが統合されたUIで非常に操作しやすく分かりやすいものです。

しかしiPhone Xなら通知とコントロールは分断されており、さらに上の左右で分断されているという初期のAndroidかのようなUIとなっています。

 

そろそろ原点回帰が必要かも?

iPhoneの操作や機能は一度どこかでリセットするべきかもしれません。

元々シンプルで素晴らしいものだったのに、Androidの後追いで機能を追加していった結果どこかちぐはぐなものになった印象は否めません。

MacがOSXで一度すべてを捨てたように、iPhoneもどこかでリセットするべきではないでしょうか。

 

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