スマートフォンの人気も頭打ちとなりテクノロジー企業の株価もさえなくなりましたが、Microsoftは安定して成長を続けており、ついにAppleの時価総額を上回り米国で1位になりました。
AppleがMicrosoftに時価総額で負けるのは2010年以来のことになります。
アップルの株が落ちてる理由
アップルは今年一時は史上初の1兆ドル超えとなり、非常に好調でしたがiPhone XS/XRなどの売り上げが期待を大幅に下回っていることなどから8週間で20%も株価を落としています。
またMac Bookについても売り上げを最近大幅に落としている事がわかっています。
マイクロソフトが成長している理由
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— Microsoft (@Microsoft) October 24, 2018
ではマイクロソフトは何故成長しているのでしょうか。
マイクロソフトは日本ではぱっとしない印象ですが、WindowsやOfficeソフトウェアだけではありません。
近年はクラウドに力を入れており、Microsoft Azureは日本国内でも様々なサービスに利用され、クラウドサービスでは大きなシェアを獲得しています。
またゲーミングに関してもXboxやPCゲームを中心に近年様々な発表を行い積極的な姿勢を見せています。 そのほかにも、LinkdIn、gitHub、Skype、Minecraftといった人気サービスが収益基盤となっており今後も成長が期待されます。
この時代に「スマートフォンOS」を持たなくなったMicrosoftですが、様々なプラットフォームにサービスを提供することで現在でもITで最も成長している会社となっているようですね。
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https://news.abs-cbn.com/business/12/03/18/microsoft-topples-apple-returns-to-the-top-of-the-world
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