よくある質問

iPhoneのバッテリー対策完全ガイド!徹底的にまとめてみた。

さて、iOS9がリリースされて1ヶ月ほどが経過し、バッテリーの情報もまとまってきました。

iOSといえば「アップデートしたら前よりバッテリー持ちが悪い」なんて割とよく聞く話です。

今回はバッテリーの設定を見直すことでバッテリー持ちを改善する方法をご紹介します。

 

 

設定で消費を抑える

iPhoneはスリープ中でも常に通信し、裏で様々な動作をしています。

この動作を不要な物の利用を抑えることで、全体のバッテリー持ちの改善を促せます。

 

OSは最新の物を使おう

iPhoneのOSはアップルによって常に進化しています。

バッテリー問題に関してもユーザーからの要望に出来るだけ答えるべく

アップルは常に改善したバージョンをリリースしています。

 

そのため何か不都合があればiPhoneを最新の物にアップグレードしましょう。

パソコンからiTunesで繋いでアップデート、または

設定からソフトウェアアップデートを選んでOTAでアップデートできます。

 

モバイルデータ通信の設定は細かく設定しましょう

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ホーム画面>設定>モバイルデータ通信 でアプリごとのデータ通信を設定できます。

 

この設定はケータイキャリアの通信をアプリごとに許可、拒否出来る物で、

無駄な通信を減らすことでiPhoneのバッテリーを長持ちするように出来ます。

 

オフにしておきたいアプリ

・Camera系アプリ

基本的にカメラアプリは通信しなくても使えます。 せいぜい広告のロードなのでオフに。

 

・メモアプリ

 

・Appstore

 

アプリのバックグラウンド設定を調節する

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裏で動くアプリについて設定をすることが出来ます。

バッテリーを気にするなら不要な物は必ずオフにしましょう。

面倒ですが効果は大きい設定になります。

 

ホーム画面>一般>Appのバックグラウンド更新

 

おすすめのオフにするもの

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・Facebook

通知は家に帰ってから確認しますし、

そんなに頻繁に確認しないのでオフ。

 

・Googleマップ

バックグラウンドで使う人は別ですが、

私は使うときはフォアグラウンドで使うのでオフ。

 

・普段使わないアプリ全般

バックグラウンドで動かなくていい物はオフに。

 

自動ロック時間は短くする

ケータイの画面はついつい長めの時間を設定しがちですが、

バックライトが光っているとバッテリーは大きく消費してしまいます。

そのため出来るだけこまめに液晶をオフにしましょう。

 

 

ホーム画面>設定>自動ロック

 

初期設定の「一分」が望ましいですが、

使いづらいなら自分好みに調整しましょう。

 

液晶の輝度は暗めにする

また、画面は暗めの方が持ちがいいので

画面は暗めに設定しましょう。

とはいっても使いづらくても駄目なので、

半分より下を目安に調整してください。

 

ホーム画面>設定>明るさ/壁紙

 

またこのとき自動調整をオフにすると

バッテリー持ちがさらによくなるといわれていますが、

これはオンにしておいた方が外出時などで画面が見やすくなりますし、

照明が暗い部屋では自動で輝度を抑えて節約になるのでオンにしています。

 

フィットネス機能をオフに

iOSでは歩数計などの様々な機能がついていますが

これらを不要ならオフにしてしまうことで、

バッテリーの節約につながります。

 

ホーム画面>設定>プライバシー>モーションとフィットネスをオフ

 

 

スポットライト検索の設定を見直す

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ホーム画面で使えるスポットライト検索。

iOSではホーム画面を下にスワイプすると出てくる検索バーのことです。

 

この検索はインデックスと呼ばれるデータを裏で作成するため、

不要な検索データを切っておくことでバッテリーを少し長持ちさせられるといわれています。

 

 

設定方法

ホーム画面>設定>一般>Spotlight検索

 

視覚効果を減らす

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iOSの視覚効果を抑えることで

GPU機能が使用されにくくなり、

全体の動作速度向上やバッテリーの節約につながります。

 

特にiPhone4sなどの古い端末では

オンにしておくと効果が大きいと思いますよ。

 

Siriをオフにする

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便利なSiriですが使わないならオフにしておきましょう。

 

ホーム画面>設定>一般>Siri

 

Bluetoothをオフにする

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Bluetoothデバイスを使わないのであれば

Bluetoothはオフにしておきましょう。

 

ホーム画面>一般>Bluetooth

 

 

※Bluetoothとは?

無線規格のこと。

iPhoneとコードレスでイヤホンやスピーカーなどの

外部デバイスと接続することが出来ます。

 

位置情報を減らす

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位置情報はたくさんのアプリで利用されています。

これはGPSという衛星通信を使うため、

かなり多くのバッテリーを消費してしまいます。

 

そのためできる限り設定でオフにしておいた方がいいでしょう。

 

主にオフにしておいた方がいいアプリ

 

・天気予報アプリ

移動が少ないならオフにしておいてかまいません。

自分の地域を手動で設定しておきましょう。

 

・カメラアプリ

カメラにGPS情報を記録するなら別ですが、

不要ならオフにしておいても問題ありません。

 

 

システムサービス

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私はコンパスの調整以外はオフにしています。

 

 

メールのプッシュ通知は最小限に

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メールアプリの設定を見直しましょう。

プッシュ通知はリアルタイム受信のため

定期的に通信してしまいます。

そのためよく使うメールアドレスにだけ設定しておきましょう。

 

ホーム画面>設定>メール>アカウント名>プッシュをオフ

 

また、必要に応じて取得間隔を設定します。

ほぼ使わない場合はフェッチ(手動)でも問題ないでしょう。

 

診断機能をオフにする

iPhoneの利用状況をアップルに送信することで

アップルのシステムの改善につなげていくという物ですが、

データを随時送信されるようになるので切っておいた方が

バッテリー持ちは多少よくなると思われます。

 

ホーム画面>一般>情報>診断/使用状況

送信しないを選択する

 

 

使い方を普段から心がける

 

Wi-Fi通信を積極的に使おう

キャリアのネットワークに接続するよりも、

Wi-Fi通信の方が距離が短いためバッテリーを消費しません。

また、Wi-Fi通信はパケットを消費しないためパケット代の節約にもなります。

 

Wi-Fiで接続できる場合はWi-Fiを使いましょう。

 

少なくなってきたら低電力モードを活用しよう

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iOS9で新たに追加された低電力モード。

これをすることで一部のアプリの動作を制限し、

バッテリー持ちを最大3時間延ばすことが出来ます。

 

外出先などでバッテリーが不安になったら

これを有効にしておくと節電モードになります。

 

ホーム画面>設定>バッテリー>低電力モード

 

外部バッテリーを持ち歩こう!

どうしても駄目な人は鞄やサイフにバッテリーを入れておきましょう。

ピンチの時に役に立つので小さな物でもいいので

一つ持ち歩いておくと便利ですよ。

 

小型タイプ

 

大型大容量タイプ

 

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以上とりあえずまとめでした!

また更新していくと思うのでよろしくお願いします。

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