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Sony Xperia 8、コスパは悪い?

Y!Mobileよりいよいよ予約受付が開始されたミッドレンジスマートフォン「Xperia 8」

日本ではフラッグシップスマートフォンのXPERIA以外はあまりリリースされてこなかったこともあり、買いやすい値段のXperiaがリリースされるのはファンにとっては嬉しいことではないでしょうか。

一方で単純にスペック表を見てみると「あれ?これ割高じゃね?」と思うのも事実です。

 

割高だと感じるワケ

Xperia 8は基本的には海外で半年前に展開されているXperia 10の日本語版モデルです。 海外では299ドル(約3万円前後)で販売されているモデルで、基本的な性能はこのモデルと変わりません。

しかしXperia 8の価格は約5万円であり、2万円も価格が高いことになります。

日本仕様向けにカスタマイズされた点といえば、おサイフケータイFelica対応と防水防塵仕様の2点のみとなっており、2万円の価値を感じるのは難しいと思ってしまいます。

おサイフケータイ・防水・そしてより高いスペックを搭載したOppo Reno Aが国内で3万5800円(税別)だということを考えれば、そっちを選んだ方が良いのでは?と正直進めたくなるところではあります。

 

XPERIA 8の価値

前の項目で散々なことを言いましたが、全く選択肢に入れるべきではないというわけではありません。 Xperia 8はユニークな部分がいくつかあるからです。

例えばXPERIA 1譲りの縦長ディスプレイによるマルチウィンドウの快適さ。 そして3.5mmイヤホンジャックを搭載していること、ソニー独自のカスタマイズされたシステムといった点が挙げられます。

基本性能はぶっちゃけかなりコスパ低めではありますが、中国系のブランドのスマホが苦手で、日本の業者であるXPERIAを持ちたいというブランド志向の人にもおすすめです。
Y!MobileでXperia 8を見る

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