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Bluetoothイヤホン「Earfun Free」レビュー! BT5.0と長時間バッテリーの高コスパイヤホン。

Apple AirPodsリリース以降最近は完全ワイヤレスイヤホン業界が熱いですよね。 様々なイヤホンが様々なメーカーから発売されていますが、比較的安価な価格帯のイヤホンも非常に技術が成熟してきています。

今回はEarFun Freeの製品をご提供いただいたので、この製品のレビューを書かせていただきました。

 

Earfun Freeとは?

Earfun FreeはCES 2020のイノベーションアワードを受賞した最新のイヤホンです。 遅延の少ない最新技術Bluetooth 5.0を始め多くの最新テクノロジーが搭載されています。

 

Earfun Freeのここがすごい

Earfun Freeの製品の特徴をご紹介します。

 

高品質6mmグラフェンドライバー

普通のワイヤレスイヤホンより気持ち大きめのサイズですが、それは6mmの大型グラフェンドライバーを搭載しているため! イヤホンでありながら低音もはっきりと躍動感を感じることが出来ます。 またAACコーデックもサポートしているので、対応製品ではさらに低遅延かつ高品質なオーディオを楽しむことが出来ます。

 

通話も意識した設計

完全ワイヤレスイヤホンは音楽を聴くことに特化して通話用マイクが微妙ということはすくなくありません。 しかしこのイヤホンは通話用ノイズキャンセリング機能MEMSマイクを搭載しているので、周囲の騒音をキャンセルしつつ通話することが出来ます。

 

長時間バッテリー&USB-C

MicroUSBが主流のワイヤレスイヤホンですが、この製品は最新のUSB-Cを搭載。 もう裏表で惑わされることはありません。 USB-Cといえば任天堂Switchなどと同じ形式なので比較的使いやすいかと思います。 またイヤホンは一回の充電で6時間連続使用可能、ケースのバッテリーを使えば最大30時間も利用することが出来ます。

 

開いてすぐに使える

一度ペアリングの設定さえ済ませておけば、すぐに取り出して使うことが出来ます。 いちいち電源オンにする必要がないのは便利ですよね。 使い終わったら、ケースにしまっておけばケースのバッテリーで充電されます。

 

途切れづらい・遅延しづらい

イヤホン派左右いずれかのイヤホンで単独通信できるためBluetoothの品質は大幅に強化。 途切れづらい設計です。 さらにBluetooth 5.0をサポートしているので、従来よりも長距離通信が出来る上に遅延も少なくなりました。

 

防水機能

SweatShild防水テクノロジーと呼ばれる防水技術で、汗や雨にも強いIPX7完全防水となっています。 イヤホンに防水、なくてもいい気もしますが、あると嬉しいですよね。

 

使ってみた感想・レビュー

使ってみて感じたのはまず音が良いと言うこと。 AAC対応ということもあって、音楽を十分聞くに値するレベルとなっています。 音の傾向としてはややドンシャリ気味かとは思いますが、解像度感高めの贅沢な音を楽しめます。

バッテリーはこの手のイヤホンとしてはかなり持つ方で最大30時間。 私のように外出時に少し音楽を聴くだけなら数日間持つという驚異的なバッテリーを搭載しています。 使っていない間にバッテリーが消費しているということもあまりないので、使わないときは鞄に入れて置いても大丈夫です。

製品の作りも悪くなく、5000円前後のBluetoothイヤホンを探している人にはかなりお勧めできる製品といえるかも知れません。

 

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