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格安スマホ各社からキャリアがとる接続料が不透明だと公正取引委員会が問題視。

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格安SIMといえば主にドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアから回線を借りたMVNO各社がリリースしているSIMカードですが、大手キャリアに支払う接続料について公正取引委員会は算出根拠が不透明であり、競争阻害の可能性があるという報告書案をまとめたと日本経済新聞が報じました。

 

格安SIMは自社回線や通信するための設備を持たず、大手携帯電話キャリアから電波などを借りることでコストを抑え低価格での通信サービス提供を行っています。

回線を借りる側は接続料を大手キャリアに払う必要があるわけですが、接続料のコストの算出方法は不明であり、消費者にしわ寄せがあるのではないかと公正取引委員会は見ています。

 

ソース:

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32065270R20C18A6MM8000/

 

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