よくある質問

iPhoneのセキュリティを強化する8つの対策方法。

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iPhone6 / 6 PlusやiOS8を利用し始めた皆さん、

iPhoneの設定を見なおして見ませんか?

ちょっとした設定でセキュリティは大幅に強化できますよ・

 

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iphone-security-tips[1]

 

セキュリティ強化の必要性

iPhoneを含むスマートフォンでは便利な半面

様々な個人情報が記録されています。

流出を防ぐために事前にいくつかの設定をしておくことで

大幅にセキュリティを高めることが出来ます。

 

 

1.ロック解除のパスコードを強化

設定.app>Touch ID とパスコード>簡単なパスコード

をオフにすることでパスコードの桁数が増えます。

 

News-iPhone-Security-10Tips-03[1]

 

4桁のパスワードの場合、総当りで解除できる可能性がありますので

少し長めのパスコードにすることでセキュリティが強くなります。

またパスコードの入力に10回失敗するとデータを消去するにも

チェックを入れておくとよりセキュリティを高めることが出来ます。

 

 

2.ロック画面からアクセスできる情報量を減らす

設定.app>Touch IDとパスコード>ロック中にアクセスを許可

で不要なものをすべてオフにしましょう。

これらはパスコードの入力なしに表示することができるので

セキュリティホールになる場合が多いです。

 

 

3.AppleIDの2ステップ確認を有効にする

アップルIDで確認コードを利用しないと利用できないようにすることが出来ます。

→設定はAppleIDを管理から行うことが出来ます。

 

 

4.Siriの設定を変える

Hey Siri機能を利用している場合オフにしたほうが安全です。

設定>一般>Siri>Hey Siriをオフ

 

 

5.Wi-Fiの接続確認を有効にする

設定>Wi-Fiで接続確認をオン

 

公衆Wi-Fiを装ったニセのWi-Fiネットワークに自動接続してしまうと

Wi-FIからiPhone内の情報が抜き取られることがあります。

 

 

6.Cookieをオフにする

ブラウザアプリのクッキーはオフのほうがセキュリティリスクを減らすことが出来ます。

ただし一部のサイトはクッキーがないと正しく動作しないことがあるので

その場合は状況におおじて設定を変えてください。

設定>safari>Cookieをブロック>常にオン

 

 

7.ブラウザの自動入力をオフ

ブラウザの自動入力は便利ですが

第三者が勝手に触った際重要なウェブサービスに

勝手にログインされてしまう可能性があります。

設定.app>safari>パスワードと自動入力から

連絡先の情報設定、ユーザーとパスワード、クレジットカードをオフ

 

 

8.アプリのプライバシー設定を見直す

設定.app>プライバシーから不要なものをオフにしましょう。

 

写真や連絡先、位置情報サービスなどを

どのアプリにも許可するのは危険です。

おかしいなと思ったらオフにしてください。

 

キーボードの設定からプライバシーのオプションをオフにすることも大事です。

キーボードのアクセス許可をオンにすると

個人情報がすべて流出する恐れがあります。

 

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最近はアップルも便利になった反面

その分セキュリティに関するリスクが高まってきました。

みなさんも各自でセキュリティ対策を行いましょう。

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