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【2017年版】定額音楽聴き放題サービス徹底まとめ!

音楽聴き放題サービスが日本でもずいぶんと浸透してきています。

定額サービスは月額約1000円ほどの料金で膨大な量の楽曲がいつでも聴き放題になるというサービスです。

そこで今回は人気の音楽配信サービスから厳選して比較、どういう人に向いているかをまとめました。

 

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比較表

音質 曲数 料金
Spotify 320kbps
無料:128kbps
4000万曲 以上
(洋楽・インディーメイン)
980円
無料版あり
Apple Music 256kbps 3000万曲 以上
(バランス)
980円
Google Play Music 320kbps 3500万曲 以上
(バランス)
980円
Amazon プライムミュージック 256kbps 100万曲 以上
(2年くらい前の曲が中心)
年会費3980円
dヒッツ! 320kbps 450万曲以上(最新J-POP中心) 500円
KKBOX 320kbps 2000万曲 以上
(J-POP多め)
980円
LINE MUSIC 320kbps 2500万曲 以上
(J-POP多め)
プレミアム:
980円

ベーシック:
500円

AWA 320kbps 3000万曲 以上
(J-POP多め)
980円
レコチョクベスト 320kbps 400万曲 以上 980円

 

Spotifyの特徴

spotify[1]

2008年にスウェーデンから生まれた音楽配信サービスで、世界で1億人ものユーザーを抱える最大手です。 日本ではなかなか許可が下りなかったことから2016年末より正式サービスが開始されました。

 

最大の特徴は無料版ありと豊富な洋楽です。 無料プランでも楽曲を自由に選択できない(アルバム・プレイリスト単位でのシャッフル再生)、月15時間まで、広告音声が流れる場合ありといった制限はありますが殆どの音楽を最後まで無料で聴けるというのは凄い!

 

歌詞表示も出来ます。

楽曲は最新の洋楽を中心にかなり多くの曲がラインナップされています。

 

Spotifyはこんな人にお勧め!

ユーザー作成によるプレイリストも豊富で良い物が多く、何よりも流行に敏感な音楽好き・洋楽好き向けといえます。

特にSpotify Japanが提供するプレイリストもインディーの新しい音楽を積極的に使っており、音楽が好きな人の手によって作られているものであることがよく分かります。 欠点はJ-POPが圧倒的に少ないことです。 いなくはないですがJ-POPメインという人は少し困ることもあるかもしれません。

 

 

Apple Musicの特徴

applemusic_logo[1]

iPhoneなどのAppleが提供している音楽配信サービス。 買い切りではiTunesという最大のプラットフォームを持っていただけに楽曲のラインナップでは全く見劣りしません。 最大の特徴はiPhoneの基本システムに統合されており、本体標準アプリ「ミュージック」から利用できます。 なので本体に入れている音楽と同じように管理出来るというのが特徴です。 Androidでも「Apple Music」アプリをインストールすることで利用でき、WindowsやMacのiTunesでも利用できます。

機能面ではSpotifyを意識しており、プレイリスト周りの機能も充実しています。

また料金は980円と一見他と変わりませんが家族で1480円のファミリープラン、480円の学割プランもあり誰か一人でもAppleユーザーがいたら選択肢にいれてもいいかもしれません。

 

 

Apple Musicはこんな人にお勧め!

apple-music-500[1]

やはりApple製品を中心としている人におすすめです。iPhoneをメインで使っているならこれよりも使いやすい音楽配信サービスはないでしょう。

またファミリープランもあるので、家族で使うと凄く安く使うことが出来るのも良いと思います。

欠点は最大ビットレートは256kbpsと他のプラットフォームに比べると少ないことでしょうか。またAndroid版のアプリの出来も底まで良くありません。

 

Google Play Musicの特徴

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Googleが提供している音楽配信サービス、Androidにも向いているサービスです。

Apple Musicよりも海外では先に展開されており、自分の楽曲ライブラリに最大5万曲無料でアップロードして聞けるという特徴があります。

なのでCDからクラウドに上げておき、無料で好きな曲を聴きたいといった人は間違いなく便利なサービスです。

 

基本機能はApple Musicとよく似ており、プレイリストやレコメンド機能などもあります。

また天気や場所によっておすすめのプレイリストを教えてくれる機能もあります。

 

ファミリープランは最大6人まで使えるため割安に使うことが出来ます。

 

Google Play Musicはこんな人におすすめ!

曲のラインナップ自体はApple Musicと大きくは変わりませんが自由に5万曲まで無料でアップロードできるところもありiPhoneユーザーであってもGoogle Play Musicを選択する価値はあると思います。

主に「自分の手持ちの楽曲を聴きたい人」や「Androidユーザー」におすすめです。

 

LINE Musicの特徴

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スマホメッセージアプリのLINEが手掛ける音楽配信サービス。 マイクロソフト・ノキアの音楽配信サービス「Mix radio」を買収しそのノウハウを元にソニーミュージックエンターテインメント、エイベックスデジタルと協力して立ち上げた物です。

 

LINE Musicの特徴はお気に入りの曲を友達にLINEですぐにシェア出来たり、LINEのプロフィールに好きな曲を設定出来ます。 またLINEの着信音に好きな曲を設定することも出来ます。

 

LINE Musicはこんな人におすすめ!

月20時間まで500円のベーシック、時間無制限で1000円のプレミアムの2種類のプラン、また学割ならベーシック300円、プレミアム600円で利用できるのが特徴です。 学生やLINE中毒な方におすすめですね!

 

 

Amazon プライムミュージックの特徴

amazon-music-logo[1]

世界最大のオンライン通販サイトAmazonの音楽配信サービス。

特徴はなんと言っても料金が安いこと。 プライム会員のおまけとして提供されます。

 

Amazonプライム会員はAmazonのお急ぎ便が使い放題になり、プライムビデオで映画やテレビ番組が見放題に、プライムミュージックで音楽が聴き放題になるなどの特典があるかなりお得なサービスです。

月額3900円ですべてのプライム会員特典を使うことが出来ます。

 

音質も256kbpsと悪くないですが、楽曲が全体的に古いといった欠点もあります。

 

Amazon Prime Musicはこんな人にお勧め!

とりあえず音楽が聴けたら良いというBGM利用の人におすすめです。 曲が古めですが良い曲も多いですしプレイリストもある程度ラインナップされてます。

なによりもプライム会員のおまけに利用できるので最新曲はSpotifyの無料会員で、古めの曲はこっちで聴くといった使い方も出来ます。

Amazonヘビーユーザーの人は他サービスと併用して使うのも良いかもしれません。 とりあえず入っておいてもそんがないと思いますよ。

 

プライムミュージックにない曲に関しては同じにAmazonのデジタル版を買えば同じライブラリに加えることも出来ます。

 

 

 

 

 

dヒッツの特徴




国内最大手の携帯キャリア、ドコモと着うたで有名なレコチョクのサービス。

基本はラジオのように好きなアーティストの音楽を流したりして聴くスタイルです。

特に注目すべきは月額が他社の約半額である「500円」というリーズナブルな価格と320kbpsの高音質再生に対応していると言うこと。

曲数は450万曲以上というのは一見他社の競合サービスよりも少ないように感じるかもしれませんが、「オリコンチャート100位以内の人気アーティスト」では最も収録されているアーティスト数が多いようなのでJ-POPのヒットソングを聴きたいならdヒッツが良さそうです。

対応しているプラットフォームはAndroid、iOS。

パソコン向けの音楽プレイヤーが提供されていないのは少し気になる部分ではあるが、殆どの人はスマホだけでも困らないかと思います。

 

dヒッツはこんな人におすすめ!

・最新J-POPソングを聴きたい

・ラジオ感覚でつけておきたい

・安く抑えたい

 

dヒッツは基本はラジオスタイル。 歌詞表示も殆どの曲で出来るのでカラオケの練習にもいいかもしれません。

またラジオスタイルですが月10曲までマイヒッツというお気に入りに登録して1曲を繰り返し聞くことなども出来るので、使い方次第ではかなりお得に楽しめるでしょう。



 
【dヒッツ】

 

 

KKBOXの特徴

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台湾初、KDDIが運営する音楽配信サービスです。 曲数は2000万曲以上、ドリームカムトゥルーなどの他ではあまり配信していないJ-POPアーティストもいる他、K-POP、C-POPなどのアジアアーティストも多いです。 また洋楽も最新の物も一通り入っています。

 

友達と音楽を聴きながらリアルタイムチャットできるListen Withやアーティストのライブ中継も見ることが出来ます。

オフラインキャッシュは曲数を設定しておけば自動でキャッシュされます。

 

最大の特徴といえるのが対応デバイスがダントツで一番多いことです。

大抵のサービスは「iPhone」「Android」「Windows」「Mac」の4つのプラットフォームに対応している物が多いですが、KKBOXは遙かに多く対応しており、

「iPhone」「Android」「Mac」「Android Wear」「Apple Watch」「Windows」「WindowsPhone」「XboxOne」で楽曲を楽しむことが出来ます。

 

Apple watchやAndroid Wearに曲をキャッシュしておけばBluetoothイヤホンとスマートウォッチだけで音楽を楽しめます。

またXboxOneではバックグラウンドミュージックに対応しており、ゲーム中のBGMにKKBOXの曲を設定出来ます。(※iOSデバイスからXboxOneにAirplay再生すれば大抵の音楽配信サービスをBGMにすることは可能です)

 

欠点は検索などの動作が遅いことで機能面には不満はなく面白い機能も多い物の検索時のもたつきなどが少しストレスを感じます。

 

KKBOXはこんな人にお勧め

J-POPやアジアのアーティストを中心に聞きたい人、色んなデバイスで音楽を聴きたい人におすすめです。

音質も良いですし、音楽系コラムなど独自のコンテンツも多いです。 特に他の人と音楽を聴けるMusic Withや誰かが流した音楽を一緒に聴くDJ機能はなかなか面白いと思いました。

 

 

AWAの特徴

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エイベックスとサイバーエージェントの音楽配信サービス。

アプリの機能面ではSpotifyによく似ています。 PC用クライアントも提供されており、国産としてはなかなかではないでしょうか。

エイベックスだけにJ-POP似強いラインナップでカラオケ風歌詞表示もあります。

 

無料のスタンダードプランでは一部ハイライト再生(試聴)出来ますが、正直iTunesの試聴と変わらないので使うなら有料プランを検討した方が良いでしょう。

 

AWAはこんな人におすすめ!

J-POP多めながらも洋楽もあり、機能面でも他と見劣りしません。UIも綺麗などの特徴もあります。

「J-POPメイン」かつ「無料利用でUIが気に入った」場合使うと良いかもしれません。

 

 

レコチョクBestの特徴

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ガラケー世代にはなじみ深いレコチョクの音楽配信サービス。 J-POPを中心に約400万曲と少なめのラインナップ。

 

ただしドリームズカムトゥルーやブルーハーツなど他のプラットフォームではあまり配信されていない曲もあります。

国内レーベルの曲が多く配信されており、年代別の曲をまとめたプレイリストもあります。

歌詞表示あり。

 

また通常の980円聴き放題プラン以外にも好きなアーティストだけを選んで聴き放題になるアーティストプランが324円で提供されているのもユニークな部分です。

 

レコチョクBESTはこんな人にお勧め!

ともかくJ-POPメインで日本のサービスを使いたい人向けです。

曲数も他より少なく、全体的に見劣りする感じは否めません。

 

 

 

 

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